« 旭ケ丘団地の協働復興訓練 | トップページ | 葛西臨海公園でのボート乗船訓練 »

2007年11月 3日 (土)

郊外集合住宅における子どもの安全まちづくりの可能性

 多摩ニュータウン内にある150世帯の分譲集合住宅団地を対象に,「子どもの安全探検まっぷづくり」をおこなった.
 団地管理組合メンバーの熱意とセンスある心遣いと,建築家,犯罪社会学専門家の支援がマッチし,参加してくれた小中学生の1人1人がすてきな笑顔と元気に最後の発表をしてくれたことで,お手伝いできてよかったな,と思った.
 ひみつ基地が3つもあったり,ジェットコースターとして利用されている芝生の通路があったりと,参加者間で共有できた点も少なくなかった.これは子どもの目線と大人の目線の相違という図式である以上に,「参加」という場があってこそ共有できた点であることを強調したい.

« 旭ケ丘団地の協働復興訓練 | トップページ | 葛西臨海公園でのボート乗船訓練 »

未分類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 郊外集合住宅における子どもの安全まちづくりの可能性:

« 旭ケ丘団地の協働復興訓練 | トップページ | 葛西臨海公園でのボート乗船訓練 »

私の発表論文等

無料ブログはココログ
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

To mail