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2010年7月 3日 (土)

生活協同というつながりの可能性

 生活クラブ生活協同組合・東京で「脱・無縁社会」をテーマとした連続講座の1コマとして,大地震時の避難生活期の様子を中心に話をし,首都直下地震にどう備えるか,問題提起をさせていただいた.
 震災時に西宮の拠点に「生協都市生活」の理事長で,ボランティア活動をされた前川さんから,大変ユーモアあふれる,刺激的な話をお聞きした.
 話をしていて,また会場の雰囲気から「地に足がついている感」,労働とは異なる人間性の本質としての「ワーク」(アーレント)がそこにあるような力を感じた.
 生活クラブ生活協同組合事務局のみなさま,ありがとうございました.

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