« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年8月

2011年8月25日 (木)

建築学会,都市計画学会,都市計画家協会での投稿原稿

 表記のとおり,3つの学協会に3.11後,復興に関する記事を書かせていただきました.
 よろしければ,ご覧ください.

    (1)「防災復興研究者として,3.11 後に走りながら感じ,行動したことから考える」(2011/8月)  日本建築学会都市計画部門パネルディスカッション資料「これからの都市防災」  aij2011pd_ichiko.pdf
    (2)「POKMAS,T-Shelter から発想すること -インドネシアにおける巨大地震からの住宅再建スキームから考える-」(2011/6月)  都市計画学会会誌「都市計画」291号,vol.60 no.3  都市計画学会へのリンク
    (3)「酒田・阪神型 市街地復興手法の再構築」(2011/6月)  都市計画家協会会報「Planners」67号  plannners67全文PDF(4.6MB)

2011年8月 1日 (月)

野田村復興まちづくりシャレットワークショップ

 7/27-29(実際には30未明まで)に野田村復興まちづくりシャレットワークショップを「チーム北リアス」との連携活動として実施.僕はチーフディレクターをさせていただいた.研究室先輩でもある八戸高専の河村先生に地元の窓口を,野澤先生(工学院大)と北原先生(弘前大学)にシャレットに関する専門支援をいただき,八戸高専,弘前大,工学院大,首都大,京都大のまちづくり系研究室により実施.専門家クリティークとして,永田先生(京都大),川原先生(首都大),渥美先生(大阪大),柳瀬さん(アルテップ),長谷川さん(JICS)にご参加いただいた.
 結果等はおいおいアップするとして,まずは当日のプログラムを写真にてご報告.
 なお,地元メンバーとして参加いただいた,下安家集落の沢口さんもブログで紹介くださってます.

 安家川の漁師
 http://blogs.yahoo.co.jp/matutake931/63850332.html

 なお今回のシャレットは復興まちづくりの「はじまり」に過ぎません.僕の研究室でも長期的な支援を今後も継続していきます.


八戸に集合       弘前大ラボバスも到着

r0016642r0016646
            
下安家からえぼし荘への「避難路」.

勾配​もきつく大変なため使う人が少なく,荒れてい​た.  第一弾フィールドワークを終えてのまとめ作業

r0016670r0016690
               
第一弾フィールドワークを元にした全体エスキス

ここで「北原節」炸裂.「君たちの使命は・・」 復興写真館に飾られていた「十府ケ浦」の海水浴風景

r0016701r0016724
            
「曲がり家」での深夜個別エスキス.  21時からスタート​し,終了は深夜1時すぎ

r0016727r0016732
            

このエスキスは,よい時間帯だった.
r0016735r0016738
             

個別エスキスが終わり,夜中の3時頃の作業スペース 翌朝,地域リーダーの方に木造仮設住宅を案内いただく.
r0016743r0016752
             

最終発表会に向けての作業光景.

みんな徹夜でしたが,なんだかテンション上が​ってます! 全体発表.地域リーダー,北リアスメンバー,函館高専生も参加.
r0016861r0016868
             

やっと「図面」が出てくる.
r0016869r0016875

« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

私の発表論文等

書かせていただきました

無料ブログはココログ
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

To mail