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2018年5月15日 (火)

熊本地震2年集落再建実態調査

 2016年4月の地震から2年.
 西原村を中心に,集落と生活再建の実態を研究室として調査.
 大切畑では,区長さんら若手リーダーと懇談させていただく.数々の試練を乗り越えて,外からの刺激も受けながら,でも,自分たちの集落らしさ,集落で磨くべき資源を見つめ直し,集落再建を組み立てようとされている.
基盤整備を中心とした小規模住宅地区改良事業も,実施の見通しが,住民リーダーレベルでも立ちつつあるようだ.また,熊本県庁知事公室,西原村社会福祉協議会,御船町支え合いセンター,御船町YMCAのスタッフと,それぞれ,意見交換させていただく機会を得た.東日本よりも制度的に発展している面がありつつ,現場では「よりよい復興」に挑み,その中で課題に立ち向かわれている.
 改めて,研究室一同,いろいろと学ばせていただく場となりました.

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