研究業績

a.審査付主著者論文

  1. 市古太郎(2019)2011年長野県北部地震,農山村集落の住家再建と空間遷移実態―長野県栄村2集落での発災後5年間の集落再建特性―, 日本災害復興学会論文集,第13号,pp.1-10
  2. 市古太郎,讃岐亮,吉川仁,中林一樹(2016)大都市郊外の未密集市街地域を対象とした自治体事前復興まちづくりの展開に関する研究,日本都市計画学会論文集 Vol.51,No.3,pp.415-422
  3. 市古太郎(2015)東日本大震災における「主体的な津波避難」に関する考察—山田町・旧石巻市域での比較分析—, 日本地震工学会論文集 Vol.15,No.5,pp.31-40
  4. 市古太郎,讃岐亮,吉川仁,中林一樹(2013)中高層分譲集合住宅での「自宅生活継続に備える」ワークショップ手法の開発, 地域安全学会論文集No.21,pp.71-79
  5. 市古太郎,吉川仁,中林一樹(2012)2000 年代に展開した「震災復興まちづくり訓練」の実施特性と訓練効果の考察—ポスト東日本大震災期の事前復興対策を考えるための基礎的検証—, 日本都市計画学会学術研究論文集47,pp.215-226
  6. Taro ICHIKO(2012)Ten Years of Pre-Disaster Community Development for Post-Disaster Recovery in Tokyo, Journal of Disaster Research, Vol.7 No.3, pp.215-226
  7. 市古太郎,磯打千雅子,土屋依子,村上正浩(2011)「自主防災組織の活動特性を踏まえた連携実績と連携ニーズに関する調査-東京都町田市を対象に-」,地域安全学会論文集No.13,pp.405-414
  8. Taro ICHIKO, Jin Yoshikawai and Itsuki Nakabayashi (2011)Pre-disaster planning for post-disaster recovery in Tokyo - Case study in Nerima Wards -,11th International Congress of Asian Planning Schools Association,E-6-1
  9. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「2009年スマトラ島西部地震における住宅再建支援スキームと発災半年時点における再建始動状況」,建築学会住宅系研究報告会論文集No.5,pp.189-194
  10. 市古太郎,木村美瑛子,加藤孝明,石川金治,中林一樹(2010)「荒川下流左岸地域におけるハザードマップ認知と広域避難率の向上に関する研究」,日本都市計画学会学術研究論文集45,pp.289-294
  11. 市古太郎(2009)「多摩ニュータウン南大沢地区M団地における安全安心への取組みと犯罪不安感に関する事例研究」,建築学会住宅系研究報告会論文集No.4,pp.43-50
  12. 市古太郎,澤田雅浩,池田浩敬,中林一樹(2009)「トルコ・マルマラ地震被災都市アダパザルにおける減築型市街地再建遷移に関する研究」,地域安全学会論文集No.11,pp.319-328
  13. 市古太郎,中林一樹(2009)「Outcome-Sequenceチャートを用いた事前復興対策としての東京都市復興図上訓練の考察」,日本都市計画学会学術研究論文集44,pp.289-294
  14. 市古太郎,饗庭伸,佐藤隆雄,吉川仁,中林一樹(2007)「基礎自治体の計画発意能力向上に着目した都市復興図上訓練手法の改善と評価に関する研究ー2006年度東京都都市復興図上訓練を通してー」,日本都市計画学会学術研究論文集42,pp.607-612
  15. 市古太郎,饗庭伸,佐藤隆雄,中林一樹(2006)「事前復興対策としての都市復興図上訓練の現状と考察ー8回目を迎えた東京区市行政職員向け都市復興図上訓練からー」,日本都市計画学会学術研究論文集41,pp.701-706
  16. 市古太郎,饗庭伸,吉川仁,中林一樹,高見澤邦郎(2005)「震災復興まちづくり模擬訓練による地域協働型事前復興準備の可能性ー新小岩地区における実践と参加者調査からー」,地域安全学会論文集No.7,pp.385-394
  17. Taro ICHIKO, Shin AIBA, Jin YOSHIKAWA, Itsuki NAKABAYASHI and Kunio TAKAMIZAWA, The Neghiborfood Community-training Program for Post-disaster Recovery: Toward Preparing Community-based Recovery Management, Journal of Natural Disaster Science, Volume 27, Number 2, 2005, pp25-39
  18. 市古太郎(2004)「法線走査法による建物隣接空地の定量化─空地の直和分解モデルとその実装─」日本都市計画学会学術研究論文集39,pp.679-684
  19. 市古太郎,小野田知美,村上大和,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2004)「事前復興論に基づく震災復興まちづくり模擬訓練の設計と試行」,地域安全学会論文集No.6,pp.357-366
  20. 市古太郎,権昌希(2002)「既成市街地における建築物の『近接性』の定量化に関する研究?世田谷区太子堂地区を対象に?」日本都市計画学会学術研究論文集37,pp.7-12
  21. Taro ICHIKO and Itsuki NAKABAYASHI, A Comparative study of Built-up Area Reconstruction Measure and Strategy among Earthquake Disasters of Hanshin Awaji (Japan), East Marmara(Turkey) and 921 Chi-chi (Taiwan), Proceedings of International Symposiumn on Urban Planning, B2-3-1, Taipei Taiwan, 2002.
  22. 市古太郎、植松弘幸、長野隆人、金子慎太郎、伊東 孝(2001)「近世広島県鞆港の港湾整備と施設群の現存状況に関する研究」土木史研究21、pp.25-36
  23. 市古太郎、中林一樹、玉川英則(2000)「1996年用途地域見直し時の土地利用実態からみた新制度運用の特性ー1996年GISデータによる都内4区の分析」都市計画223、pp.57-65
  24. 市古太郎、中林一樹、玉川英則(1999)「土地利用変容のGIS分析からみた東京区部西部における1996年用途地域指定替えの実態に関する研究」日本都市計画学会学術講演論文集No.34、pp.853-858
  25. 市古太郎、高見澤邦郎、中林一樹、玉川英則(1996)「改正用途地域制度による住居系市街地の規制強化型見直しの実態に関する研究」日本都市計画学会学術講演論文集No.31、pp.505-510
  26. 市古太郎、高見澤邦郎、中林一樹、栗村一彰(1995)「細分化された住居系用途地域の指定実態」日本都市計画学会学術論文集No.30、pp.49-53

b.著作,一般研究論文、調査報告

  1. 市古太郎(2019)事前復興まちづくり-東京木密地域での全面展開から見えてきたこと-,造景2019,pp.88-93,建築資料研究社,2019/7月
  2. 市古太郎(2019)災害発生から園児引き渡しまでの要点,保育士・保育教諭としての危機管理〜自然災害に備えるために〜,第2回,pp.11,2019/7月
  3. 市古太郎(2019)保育所における災害危機管理の全体像,保育士・保育教諭としての危機管理〜自然災害に備えるために〜,第1回,pp.7,2019/5月
  4. 市古太郎(2018)事前復興まちづくりおよび災害ハザードマップ,『防災・減災・復旧・復興Q&A』,近畿災害対策まちづくり支援機構,東方出版,pp.20-21,2018/11月
  5. 市古太郎(2018)事前復興のデザイン技術 ―災害を架構して平時のプランニングを進める―, 日本建築学会大会 都市計画部門研究協議会「復興まちづくりと空間デザイン技術」(2018/9/6)資料,2018/9月
  6. 市古太郎(2018)住民をサポートし、しなやかに回復できるまちやコミュニティをつくる,<インタビュー>,JIA MAGAZINE,No.358,pp.6-13,2018/12月
  7. 市古太郎(2018)東日本大震災の復興を踏まえた事前復興/復興準備方策の計画技術的体系化に向けて, 日本建築学会都市計画委員会公開研究会(2018/3/16)資料,2018/3月
  8. 市古太郎(2018)ハザードマップを理解する,『コミュニティ防災の基本と実践』,大阪市立大学 都市防災教育研究センター,pp.77-80,2018/3月
  9. 市古太郎(2018)都市生活・都市活動回復の視点からの防災対策の複層化,基礎工,Vol.46, No.1, pp.21-24, 2018/1月
  10. 市古太郎(2017)寄りそうプランニング 気仙沼杉の下集落での住まい再建支援活動から,復興(19号) Vol.8, No.1, pp.28-35, 2017/7月
  11. 市古太郎(2017)防災都市づくりにおける魅力資源創発型アプローチの可能性,都市と交通,通巻107号, pp.2-6,2017/7月
  12. 市古太郎(2016),仮設集会所(仮設住宅の付帯施設)東日本大震災合同調査報告 建築計画編,pp.247-251,2016/9月
  13. 市古太郎(2016)事前復興の広がりとインプロビゼーション:リジリエントなコミュニティをつくる第14回,防災, No.413, 2016年12月号,東京連合防火協会,pp.8-11,2016/12月
  14. 市古太郎(2016)発災5年半 三陸沿岸集落の津波再建の「いま」:リジリエントなコミュニティをつくる第13回,防災, No.412, 2016年10月号,東京連合防火協会,pp.17-20,2016/10月
  15. 市古太郎(2016)立地適正化計画に大災害シナリオを!, JFMA Journal, 日本ファシリティマネジメント協会, pp.47,2016/10月
  16. 市古太郎(2016)東京都防災都市づくり推進計画の改訂をめぐって:リジリエントなコミュニティをつくる第12回,防災, No.411, 2016年8月号,東京連合防火協会,pp.13-16,2016/8月
  17. 市古太郎(2016)多重防災の視点から大川小学校の津波避難事故を考える:リジリエントなコミュニティをつくる第11回,防災, No.410, 2016年6月号,東京連合防火協会,pp.10-13,2016/6月
  18. 市古太郎(2016)寄り添うプランニング—事前復興まちづくりと三陸集落再建支援活動から—,建築士,日本建築士会連合会,pp.25-27,2016/3月
  19. 市古太郎(2016)事前復興まちづくりの現在,特集 東日本大震災5周年,日本不動産学会誌,No.115,Vol.29No.4, pp.54-60,2016/3月
  20. 市古太郎(2016)事前復興が開く新たな防災対策の地平 特集:震災5年後の今を生きる,自治研,Vol.58, No.678, pp.36-45,2016/3月
  21. 市古太郎(2016)復旧復興を含めた災害時の公園緑地の役割 ―防災公園ガイドライン改訂を踏まえて―,公園緑地 Vol.76 No.5,pp.19-21,2016/3月
  22. 市古太郎(2016)できますゼッケンを用いた避難所支援イメージゲーム:リジリエントなコミュニティをつくる第10回,防災, No.409, 2016年4月号,東京連合防火協会,pp.18-21,2016/4月
  23. 市古太郎(2016)東日本大震災時に作動した共助型避難行動:リジリエントなコミュニティをつくる第9回,防災, No.408, 2016年2月号,東京連合防火協会,pp.17-20,2016/2月
  24. 市古太郎(2015)震災復興まちづくりの多様な成果:リジリエントなコミュニティをつくる第8回,防災, No.407, 2015年12月号,東京連合防火協会,pp.16-19,2015/12月
  25. 市古太郎(2015)地域という圏域の中ですみやかでしなやかなくらしの再建を考える:リジリエントなコミュニティをつくる第7回,防災, No.406, 2015年10月号,東京連合防火協会,pp.17-20,2015/10月
  26. 市古太郎(2015)事前期にこそ「仮住まいの場」のデザインを:リジリエントなコミュニティをつくる第6回,防災, No.405, 2015年8月号,東京連合防火協会,pp.15-18,2015/8月
  27. 市古太郎(2015)男女共同参画の視点で防災を考える:リジリエントなコミュニティをつくる第5回,防災, No.404, 2015年6月号,東京連合防火協会,pp.18-21,2015/6月
  28. 市古太郎(2015)地域組織による災害避難所運営を考える—2007年中越沖地震比角地区を事例に—:リジリエントなコミュニティをつくる第4回,防災, No.403, 2015年4月号,東京連合防火協会,pp.18-21,2015/4月
  29. 市古太郎(2015)リジリエントな都市をつくる:事前復興まちづくりから都市「東京」の計画へ,都市計画家Planners,No.78,PP.6-7
  30. 市古太郎(2015)伊豆大島台風26号水害からの復興計画について,消防科学と情報,pp.35-38,2015/2月
  31. 市古太郎,河村信治,野沢康(2015)岩手県野田村復興まちづくりシャレットワークショップ,東日本大震災合同調査報告 都市計画編,pp.106-113,2015/1月
  32. 市古太郎(2015)リジリエントなコミュニティをつくる,東日本大震災合同調査報告 都市計画編,3.7.2,pp.225-230,2015/1月
  33. 市古太郎(2015)集合住宅における自宅生活継続ワークショップ:リジリエントなコミュニティをつくる第3回,防災, No.402, 2015年2月号,東京連合防火協会,pp.17-20,2015/2月
  34. 市古太郎(2014)東京の事前復興まちづくりの系譜と成果:リジリエントなコミュニティをつくる第2回,防災, No.401, 2014年12月号,東京連合防火協会,2014/12月
  35. 市古太郎(2014)「寄り添うプランニング」と次への津波災害への備え—気仙沼階上地区の住まいと集落の再建支援―:リジリエントなコミュニティをつくる第1回,防災, No.400, 2014年10月号,東京連合防火協会,2014/10月
  36. 市古太郎,片桐由希子,饗庭伸(2014)2013年伊豆大島台風26号の初動調査報告,季刊まちづくり,41号,学芸出版社,PP.128-129
  37. Taro ICHIKO(2013)What can planners do for post-disaster recovery? accompany-with approach as a context of Japanese planning realm, iscp2013, Special Session, http://www.cpij.or.jp/com/iac/sympo/13/specialsession.html
  38. 市古太郎(2013)八王子市での事前復興まちづくりの展開,季刊まちづくり,38号,学芸出版社,PP.88-95
  39. 市古太郎(2013)プランニング・インフラの再構築を,都市計画家Planners,No.73,PP.10-11
  40. 市古太郎(2013)「寄りそう」プランニングと豊穣の大地―気仙沼階上K 集落の住まいと生活再建支援から,NPO西山文庫,2013年春号ニュースレター
  41. 市古太郎(2013)VulnerabilityとResiliencyに関するノート,地域安全学会ニュースレター,No.82号
  42. 市古太郎(2012)「減災コミュニティ論と事前復興まちづくり」安寧の都市研究 No.3 2012
  43. 市古太郎(2011)「山田町、野田村の復興まちづくり支援活動:「寄り添う」カタチの多様性」,建築雑誌2011年12月号,vol. 126 No.1625,pp.4-6
  44. 市古太郎(2011)「防災復興研究者として,3.11後に走りながら感じ,行動したことから考える」2011年度建築学会大会PD『これからの都市防災』資料,pp.32-34
  45. 市古太郎(2011)「『いま,ここ』でで始める事前復興まちづくり」ひょうご震災記念21世紀研究機構.『災害対策全書4 防災・減災』,ぎょうせい,pp.98-101
  46. 市古太郎(2011)「POKMAS,T-Shelterから発想すること―インドネシアにおける巨大地震からの住宅再建スキームから考える―」都市計画,291号,pp.54-57
  47. 市古太郎(2010)「『いま,ここ』で始める事前復興対策―ビル環境管理への適用を考える―」,財団法人ビル管理教育センター,ビルと環境,130号,pp.15-18
  48. 市古太郎(2010)「まちづくりの視点からみたゼロ年代の事前復興まちづくり—練馬区でのケースレビュー—」,都市科学研究,第3号,首都大学東京,pp.103-114
  49. 市古太郎(2009)「震災復興まちづくり模擬訓練」,日本建築学会叢書『大震災に備えるシリーズ2 復興まちづくり』,丸善,pp.207-244
  50. 市古太郎(2009)「防災/復興まちづくり研究から派生した事前復興まちづくり研究のポテンシャル」,日本建築学会大会研究懇談会「社会貢献の視点から災害支援・復興活動を考える」,資料集,pp.12-14
  51. 市古太郎(2009)「西山夘三先生の『構想計画論』と事前復興まちづくり」,建築とまちづくり,#378,2009年6月号,pp.25-30
  52. 市古太郎(2008)「都市防災とコンパクトシティ」『コンパクトシティ再考』学芸出版社,pp.151-189
  53. 市古太郎(2008)「東京圏基礎自治体における首都直下地震を想定した都市復興準備対策の現況」自治体危機管理学会2008 年度研究大会分科会2課題報告
  54. 市古太郎(2008)「台湾・台中県桃米村の社区総体営造による震災復興まちづくり」『初めて学ぶ都市計画』市ヶ谷出版社,p.87
  55. Taro ICHIKO , Shin AIBA, Takao SATO and Itsuki NAKABAYASHI (2007), A preparing measure for long term building environment recovery in Tokyo -A report of urban planning staff training in Tokyo municipalities - ,2nd ICUDR, Taipei
  56. 照本清峰,市古太郎,紅谷昇平(2007)「日本都市計画学会地震災害復興調査委員会 新潟県中越沖地震調査報告」日本都市計画学会,web公開のみ
  57. 市古太郎(2007)「移転復興と現地復興の境界を見据えてートルコ・アダパザルの移転復興からみた都市復興戦略の多元化ー」,都市計画NO.267,pp35-38.
  58. 市古太郎,粕谷巧,中林一樹(2007)「『総合的な学習』としての小学校区地域安全マップづくりの事例報告ー多摩NTにおけるS小学校を事例としてー」,地域安全学会梗概集No.20,pp.71-74
  59. 市古太郎(2006),「事前復興計画論に基づく地区防災まちづくりの新たな可能性」,オペレーションズ・リサーチ,vol.51 no.10,pP.22-27
  60. 市古太郎(2006),「1968年用途地域制システムの38年を考える」,『都市計画とまちづくり』高見澤邦郎先生退任記念論文集,pp.41-50
  61. 市古太郎(2005),「民間宅地および擁壁被害と復旧支援策」,日本建築学会大会(近畿)総合研究協議会「中越地震-中山間地域の大規模災害が示す新たな課題-」資料,pp.91-94
  62. 市古太郎(2005),「台湾集集大震災における住宅・都市復興」,『都市再生を考える2 成熟そして原点へー海外に学ぶー』,日本経済評論社,pp.256-279
  63. 市古太郎(2005)「既成市街地における隣棟間隔ならびに建物隣接空地の定量化ー修復型防災まちづくりの計画マネージメントを企図してー」,総合都市研究,第84号,pp.43-63
  64. 市古太郎 (2005),第7章事例報告:練馬区貫井地区の震災復興まちづくり模擬訓練,『まちづくり教科書シリーズ7巻安全・安心のまちづくり』,丸善
  65. Taro ICHIKO, Shin AIBA and Itsuki NAKABAYASHI, A Community-training Program Focusing on Reconstruction:Project report in Nerima Ward Tokyo, 1stICUDR,Kobe,2005
  66. 市古太郎,杉山哲哉,饗庭伸,中林一樹,高見澤邦郎(2004)東京都の用途地域等一斉見直しにおけるGIS利用に関するアンケート調査報告ー計画立案志向型GISへの展開を願意してー,GIS学会講演論文集,pp.265-268
  67. 市古太郎(2004)「地区をスケールとした市街地復興過程の国際比較論ー南投県集集鎮調査を通してー」文部科学省科研費基盤A(1):地震災害からの復旧・復興過程に関する日本・トルコ・台湾の国際比較研究研究成果報告書,pp.95-102
  68. Taro ICHIKO and Shin AIBA,The neighborhood rehabilitation program and useful information instruments for vulnerable crowded wooden housing area in Katsushika Ward, Tokyo, 7th U.S./Japan Workshop on Urban Earthquake Hazard Reduction, Group2 Risk communication, Maui, Hawaii, March23-26,2003
  69. 市古太郎(2002)「都市計画を科学する」『都市の科学』,東京都立大学出版会,pp.205-228
  70. 市古太郎、玉川英則(2001)「アメリカ、ポートランド「メトロ」における成長管理政策とGIS」総合都市研究第74号、pp.133-146
  71. 市古太郎、福留邦洋、林泰義、村尾修、野澤千絵、照本清峰、王雪文(2000)「台湾大地震における被災地復興の実態と課題」都市計画226号、pp.83-89
  72. 中林一樹、市古太郎、高見澤邦郎、玉川英則(1996)「東京都における1994年用途地域制度改正の実態と課題」総合都市研究第59号、pp.59-84

c.学会口頭発表・梗概・ポスター

  1. 市古太郎(2019)災害時の家庭および地域としての水の確保を考える防災プログラム,地域安全学会春季大会,pp.185-186
  2. Taro ICHIKO (2018) Needs and roles for city planning on the aftermath of disaster - a case study of community-based relocating recovery in the Great East Japan Earthquake, proceedings of International Planning History Society conference in Yokohama, July 18, 2018
  3. Taro ICHIKO(2016)After Five and Half Years, Lessons for Community
    Recovery to find Professionals Role, 4th ICUDR, Oral session, Wellington, New Zealand, October17- October 20, 2016
  4. Taro ICHIKO(2014)An action research of community-based housing recovery from the big TUNAMI disaster in Kesennuma, Japan, 3rd ICUDR, Oral session,  Boulder, USA, September28-  October 1, 2014
  5. 市古太郎(2014)「東日本大震災における「主体的な津波避難」に関する考察—山田町・石巻中心市街地での比較分析—」,第14回日本地震工学シンポジウム,OS11
  6. 市古太郎,玉川英則,野澤康,河村信治(2014)「岩手県野田村復興まちづくりシャレットワークショップ−地元の方と一緒に復興を考える行為の可能性−」,日本災害復興学会大会オーガナイズドセッション
  7. 市古太郎,志岐祐一(2014)「長野県北部地震における発災2年時点での住まい再建状況と古民家解体に関する考察—長野県栄村青倉集落を対象に—」,日本建築学会大会梗概集(農村計画),6011,2014/9
  8. 高橋進吾,市古太郎,連健夫(2014)「防災集団移転事業における住まい手主体の宅地造成デザインプロセス」,日本建築学会大会梗概集(都市計画),2014/9
  9. サチルラト,市古太郎(2014)「過疎・高齢化農山村地域の集落復興に関する研究—長野県北部地震後の栄村青倉・小滝集落を対象として—」,地域安全学会学術研究発表会(神戸),pp.47-50,2014/5
  10. 市古太郎,大木幸子,連建夫(2014)「気仙沼階上杉の下集落における住まい再建支援」日本建築学会 復旧復興支援まちづくり展,ポスター発表
  11. 市古太郎(2013)「住民オーラル調査に基づく東日本大震災津波避難における家族介助と共助行動への視線」,日本建築学会大会梗概集(都市計画),2013/8
  12. 市古太郎(2013)「できますゼッケンを用いた避難所運営イメージトレーニング」,地域安全学会学術研究発表会(男鹿),pp.145-146,2013/5
  13. 市古太郎,山本一敏(2012)「石巻市,山田町,野田村における発災当日の避難行動遷移パターン」,日本地震工学会年次大会梗概集,2012/11
  14. 市古太郎(2012)「長野県北部地震栄村における農村集落の被災状況と修理再建に向けた課題
    —被災古民家の利活用修復を核とした集落総体復興モデルの探求(その1)—」
    ,日本建築学会大会梗概集(農村計画),2012/9
  15. 市古太郎(2011)「中野区における都市計画・まちづくり分野に関する事務事業評価の現状と課題」,日本建築学会大会梗概集,2011/8
  16. Taro ICHIKO, Takaaki KATO and Kinji ISHIKAWA, Pre-resilience group activities against a forthcoming big flood disaster in Tokyo Below-Sea-Level area, Japan-Korea exchange session in Annual conference of Korea Society of Hazard Mitigation, Soul, 2011/2/24
  17. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「インドネシア・パダン沖地震における住宅再建支援スキームと被災半年時点の現地調査報告」,日本建築学会大会梗概集,2010/9/9
  18. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹(2010)「スマトラ島西部地震 被災半年後の復興状況と復興計画」,日本建築学会2009年ジャワ島西部地震/スマトラ島西部地震被害調査・復興調査報告会」,2010/4/19
  19. 市古太郎(2009)「『地域協働復興』論の意義:第2トリガー論」,地域・生活再建過程の最適化に関する研究経過報告,2009年度自治体危機管理学会大会
  20. 市古太郎(2009)「東京都特別区における都市復興初動期の行政職員リソースに関する考察—柏崎市における応急危険度調査実態を踏まえて—」建築学会梗概集F-1
  21. 市古太郎,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2008)「震災復興まちづくり模擬訓練を通した地域復興組織イメージの事前形成可能性―練馬区桜台地区の事例から―」日本災害復興学会大会発表梗概集,pp.91-94
  22. 市古太郎,村上大和,中林一樹(2008)「東京圏基礎自治体における震災復興対策の事前取り組み状況―2007年アンケート調査から―」pp.99-102
  23. 市古太郎(2008)「事前復興まちづくり:『事前』からよい復興に向けての準備は可能なのか?」日本建築学会大会(中国)都市計画部門パネルディスカッション「よい復興とは」,pp.27-33
  24. 市古太郎,澤田雅浩,池田浩敬,中林一樹(2005)「川口町における中越大震災からの復旧・復興の取り組みについて」建築学会梗概集F-1
  25. 市古太郎,村尾修,中林一樹(2004)「地方小都市集集における921大震災市街地復興の経緯と個別住宅再建問題の構図」建築学会梗概集F-1-7143,pp.341-342
  26. 市古太郎,村上大和,饗庭伸,吉川仁,中林一樹(2004)「参加のまちづくり技術を用いた『地域協働復興型』事前復興まちづくり訓練の報告ー練馬区貫井での実践を通してー」地域安全学会梗概集No.14,pp.95-98
  27. 市古太郎,村尾修,中林一樹(2003)「台湾集集鎮における921地震災害からの市街地復興過程の空間的様相」建築学会梗概集F-1-7218,pp.465-466
  28. 市古太郎,中林一樹,et.al.(2002)「台湾集集鎮における921地震災害からの市街地復興と被災者住宅再建支援策について」建築学会梗概集F-1-7117
  29. 市古太郎(2001)「近接建物間距離の算定と市街地相隣環境指標としての特性に関する研究」第10回地理情報システム学会研究発表会、pp.83-88
  30. 市古太郎(2001)「GISによる近接建物間距離の算出と市街地環境指標としての特性?世田谷区太子堂地区を対象に?」建築学会梗概集F-1、pp.755-756
  31. 市古太郎、伊東孝(2000)「鞆の浦における歴史的港湾施設の土木遺産的評価に関する研究ー雁木(階段護岸)についてー」土木学会第55回年次学術講演会梗概集、IV-83
  32. 市古太郎、玉川英則、中林一樹(1999)「用途複合型既成市街地におけるネット容積率と建物用途別容積率の実態に関する研究」建築学会梗概集F-1、pp.87-88
  33. 市古太郎、玉川英則、中林一樹(1998)「土地利用・建物GISデータ分析による1996年用途地域見直しの特徴ー世田谷区を対象に」建築学会梗概集F-1、pp.529-530
  34. 市古太郎、伊東幸祐、秋山哲男(1996)「東京都における近代土木遺産の現状と地域特性」土木学会年次学術講演集pp.804-805
  35. 市古太郎、中林一樹、高見澤邦郎(1996)「用途地域見直し住民説明会をとおしてみた土地利用計画体系の中での用途地域制度の位置づけの考察」建築学会梗概集F-1、pp.695-696
  36. 市古太郎、早田宰、中林一樹、高見澤邦郎(1995)「東京都における1992年法改正に伴う用途地域見直しの実態に関する研究(その1)ー地域別にみた住居系用途地域の指定の動向」建築学会梗概集F-1、pp.723-724
  37. 市古太郎、馬場俊介(1994)「戦前名古屋における土地区画整理制度による集落計画」土木史研究第14巻、pp.63-69

d.副著者論文リスト

  1. 田口香子,市古太郎(2019)自主防災組織リーダーにおける要配慮者に係る災害リスク認知に関する分析—東京消防庁自主防災組織育成講習会を通じて—,地域安全学会春季大会,pp.175-178
  2. 平木繁,市古太郎(2018)プライバシー空間確保を目的とした紙管間仕切と避難所生活環境-平成28年熊本地震での集約避難所運営を通して-,地域安全学会論文集,No.33,pp.225-236
  3. 岩本真利奈,平木繁,市古太郎(2018)2016年熊本地震被災地における空間再建遷移に関する研究ー熊本県阿蘇郡西原村3集落を対象としてー,2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会,6085
  4. 高橋拓宙,市古太郎(2018)活火山を有する離島での災害を事例とした個人,地域の災害時対処行動に関する研究—平成25年伊豆大島土砂災害を事例として—,地域安全学会春季大会,pp.105-108
  5. 平木繁,市古太郎(2018)集落継続・再建過程における地域コミュニティ維持手法に関する研究—2016年熊本地震の中山間集落復興を通して—,地域安全学会春季大会,pp.87-88
  6. 湯浅玲於奈,市古太郎(2018)宮城県松島を対象とした津波避難シミュレーション,地域安全学会春季大会,pp.71-74
  7. 小池潤,市古太郎(2017)東日本大震災における駅を中心とした復興まちづくりに関する研究 ー三陸鉄道を対象としてー,地域安全学会論文集,No.31,pp.147-153
  8. 岩本真利奈,市古太郎(2017)被災集落継続のための住まい・生業再建に着目した復興初動調査 ー熊本県阿蘇郡西原村鳥子古閑集落を対象としてー,2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会,pp.10●●-10●●
  9. 平木繁,市古太郎(2017)2016 年熊本地震避難所におけるプライバシー確保方策としての間仕切り設置実態と課題,2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会
  10. 宮武沙良,市古太郎(2016)東日本大震災,再建困難地域における住まい再建選択要因の抽出—雄勝地区でのデプスインタビュー調査より—,2016年度日本建築学会大会(九州)学術講演会,pp.1085-1086
  11. 岩本真利奈,市古太郎(2016)現地再建集落における生業(漁業, 観光)と住まいの回復過程に関する研究—東松島市宮戸地区を対象として—,2016年度日本建築学会大会(九州)学術講演会,pp.1105-1106
  12. 高橋拓宙,市古太郎(2016)平成25年伊豆大島台風26号水害における血縁・地縁の関係に着目した避難行動特性について,地域安全学会梗概集,No.38,pp.79-82
  13. 高橋進吾,市古太郎,連健夫(2015)防災集団移転事業から発展した参加住民共同での「家づくり」について : 気仙沼市階上長磯浜集落でのアクションリサーチ,2015年度日本建築学会大会(関東)学術講演会・建築デザイン発表会,論文発表番号7134
  14. 土屋亮,市古太郎(2015)気仙沼市階上地区における学校と地域の連携による防災体制構築のあり方に関する研究,2015年度地域安全学会春季大会, セッション1,pp.47-50
  15. 竹原育美,市古太郎(2015)災害時要配慮者支援を目的としたワークショップの実施—東京消防庁作成ツール「7つの問いかけ」を用いて—,2015年度地域安全学会春季大会, セッション3,pp.121-122
  16. 田口香子,市古太郎(2015)男女共同参画の視点からの被災者の支援ニーズと男女協働推進センターの役割—調布市男女共同参画推進センター運営委員会でのワークショップをもとに—,2015年度地域安全学会春季大会, セッション3,pp.145-148
  17. 高橋進吾,市古太郎(2014)防災集団移転事業における住まい手主体の宅地造成デザインプロセス : 気仙沼市階上杉の下集落でのアクションリサーチ,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会,論文発表番号7329
  18. 野澤康,市古太郎,河村信治(2012)被災地における計画主体を組み立てる—野田村復興まちづくりシャレットワークショップの活動をとおして—,都市計画No.299,pp.14-17
  19. 東日本大震災津波避難合同調査団(山田町・石巻市担当チーム)(2012)被災地の声,日本地震工学会誌,No.16,pp.56-61
  20. 小林英史,市古太郎,中林一樹(2010)地域コミュニティを主体とした避難所運営の可能性に関する考察―2007年新潟県中越沖地震時の柏崎市比角地区を事例として―,地域安全学会論文集No.12,pp.255-264
  21. 長谷川庄司,市古太郎,中林一樹(2010)開発途上国で実施される災害復旧・復興事業と国際協力のあり方について,日本災害復興学会大会
  22. 磯打千雅子,市古太郎,田中晋,上園智美(2010)東京郊外における減災リテラシー向上に向けた取り組み―郊外都市版クロスロードゲームの試行―,2010 年度地域安全学会春季大会
  23. 木村美瑛子,市古太郎,中林一樹(2010)荒川下流域居住者の洪水ハザードマップの認識状況と水害対策との関係に関する考察-葛飾区堀切地区と新小岩地区を対象として-,第41回土木計画学研究発表会(春大会)
  24. 木村美瑛子,市古太郎,中林一樹(2009)荒川洪水ハザードマップの住民認識度と耐水害性との関係に関する研究—葛飾区堀切2丁目地域住民アンケート調査の報告—,土木学会大会年次講演会,2009.9
  25. 小林英史,市古太郎,中林一樹(2009)新潟県中越沖地震における避難所の運営実態に関する調査報告,建築学会大会,2009.9
  26. 加藤孝明・石川金治・市古太郎(2008)「広域ゼロメートル地域」におけるハザードマップの理解と長期的対策検討ワークショップの取り組み-東京都葛飾区西・東新小岩地区での試み-,土木計画学発表会,2008.6
  27. 星旦二,市古太郎,高橋俊彦,栗盛須雅子,長谷川卓志,竹宮健司,秋山哲男,中林一樹(2007)「市在宅高齢者における災害時避難可能性の実態とスクリーニング関連要因」地域安全学会論文集,
  28. 饗庭伸,市古太郎,中林一樹(2007)「首都直下地震に備える事前復興の取り組み-東京における震災復興対策と復興訓練から-」地学雑誌,Vol.116 No.3/4,pp.557-575
  29. 加藤孝明・石川金治・市古太郎(2007)広域ゼロメートル地域における住民の水害リスク認知の適正化と対策検討ワークショップの取り組み-東京都葛飾区西新小岩地区での試み-,土木計画学発表会,2007.6
  30. 星旦二,高橋俊彦,長谷川卓志,金田正志,市古太郎,秋山哲男,中林一樹(2007)「都市高齢者における震災時避難可能性の実態と関連要因」多摩ニュータウン学会
  31. 饗庭伸,市古太郎, 皆川晃夫,覚知昇一,中林一樹,吉川仁,高見沢邦郎(2006)「参加のまちづくり技術を用いた震災復興まちづくり模擬訓練の報告 その3―八王子市における導入型模擬訓練の開発―」地域安全学会梗概集,No.18,地域安全学会
  32. 吉田裕輔,佐藤大介,市古太郎,澤田雅浩,中林一樹(2005)「新潟県中越地震発生後半年間の災害対応と市街地空間利用についてー新潟県川口町を事例としてー」地域安全学会論文集No.7,pp.179-188
  33. Itsuki NAKABAYASHI and Taro ICHIKO, Comparative Study on Urban and Housing Reconstruction Process during Five Years after Earthquake among Japan, Taiwan and Turkey,1stICUDR,Kobe,2005
  34. 澤田雅浩,中林一樹,市古 太郎(2004)「トルコ・マルマラ地震からの復旧復興プロセスを支えた各種制度とその変容」,地域安全学会論文集No.6,pp.173-180
  35. 佐々木 愛郎,中林 一樹,市古 太郎,加藤 孝明(2004)「建物データに着目した『空間データベース更新型』市街地GISの構築」,地域安全学会論文集No.6,pp.59-66
  36. 石川 永子,中林 一樹,吉川 忠寛,池田 浩敬,福留 邦洋 ,薬袋 奈美子,市古 太郎,米野 史健(2004)「トルコにおける移転型復興住宅の供給政策に関する研究?社会的背景と被災者の意識変化に着目して?」地域安全学会論文集No.6,pp.197-206
  37. 杉山哲哉,市古太郎,饗庭伸,高見澤邦郎,中林一樹(2004)「東京都における2004年用途地域見直しの実態的考察ー住環境保全のための新たな規制の採用を中心にー」,日本建築学会技術報告集,第21号,pp.271-276
  38. 竹村修一,饗庭伸,市古太郎,高見澤邦郎(2004)「木造密集市街地における近年の建築動向と今後の課題─葛飾区四つ木1・2丁目地区を対象として─」建築学会梗概集F-1-7184,pp.423-424
  39. 村尾修,市古太郎,et.al.(2003)「集集鎮における1999台湾集集地震の復興調査報告」,建築学会技術報告集第17号,P.541-547
  40. 村上大和,池田浩敬,佐藤隆雄,市古太郎,中林一樹(2003)「地方公共団体における大都市地震災害復興対策の事前取り組み状況」, 地域安全学会論文集 No.5,pp.183-192
  41. 上野衣知子,市古太郎,中林一樹(2003)「東京区自治体管理道路における街路樹及び街路緑化の増加とその特性」,建築学会梗概集F-1-7155,pp.339-340
  42. 竹村修一,饗庭伸,市古太郎,高見澤邦郎(2003)「葛飾区四つ木1・2丁目地区におけるまちづくり活動の実践とその成果」建築学会梗概集F-1-7318,pp.665-666

e.その他(講演録など)

  1. 市古太郎,佐藤 慶一,一言太郎,金山淳吾「都市防災と公園づくりの未来」,SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA 第4回クロストーク,2019年1月30日
  2. 市古太郎「事前復興による地域社会の体質改善を」日刊建設産業新聞,P.7,2012年6月6日
  3. 東日本大震災津波避難合同調査団(山田町・石巻市担当チーム)「被災地からの声」,日本地震工学会誌,No.16,Mar.2012
  4. 市古太郎「事前復興まちづくり手法の開発」文部科学省首都直下地震防災・減災特別プロジェクト:広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究,第4回成果報告会,2012年2月24日
  5. 市古太郎「酒田・阪神型市街地復興手法の再構築」特集:東日本大震災復興まちづくり支援,都市計画家Planners,67春号,P.15
  6. 市古太郎,長谷川庄司,中林一樹「スマトラ島西部地震 被災半年後の復興状況と復興計画」日本建築学会2009年ジャワ島西部地震,スマトラ島西部地震被害調査・復興調査報告会,2010年4月19日
  7. 市古太郎「震災復興訓練手法の開発と効果-都市復興図上訓練と震災復興まちづくり訓練-」首都減災チーム3:広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究,第6回全体・ワークショップ,2010年3月30日
  8. 市古太郎「首都直下地震への備えについて」特別区職員研修講師,2008年12月10日
  9. 市古太郎「東京の事前復興まちづくりから考える」神奈川大学生涯学習・エクステンション講座『実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座 』,2008年11月26日
  10. 災害時に何が起きるか-被害想定をプランナーの立場で活用する-,日本都市計画家協会連続セミナー第2シリーズ第1回講師,2008年10月10日
  11. 災害復興の事例から首都直下に向けた東京都技術職員の対応を考える,東京都建設局実務研修「災害対策研究科」講師,2008年7月28日
  12. 防災まちづくりから事前復興のまちづくりへ,神奈川大学よこはま福祉・保健カレッジ『実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座 』,2007年11月22日
  13. 市古太郎「空間像を描くことにこだわる-東京都の震災対策と事前復興研究会での活動を踏まえて-」,首都直下地震復興GD研究会,日本都市計画家協会,2007年10月29日
  14. 市古太郎「都市計画研究の現状と展望:都市開発」,都市計画NO.269,pp.83-87,2007年
  15. 東京都都市復興都区市町担当者連絡会講師,2007年6月22日,都市復興図上訓練に期待すること:震災復興における自治体の計画発意・調整能力の向上に向けて
  16. 練馬区まちづくり講座講師,2007年3月17日,桜台地区復興模擬訓練をふりかえって
  17. 台東区都市づくり部技術講習会講師,2007年3月9日,事前復興のまちづくり
  18. 三大都市圏における用途地域決定権限の委譲,まちづくり<構造改革特区>の研究,季刊まちづくり,pp.74-75,2005年
  19. 地区まちづくりの視点から,PD「なぜ,耐震化は進まないのか」墨田区耐震改修促進シンポジウム,2005年12月16日
  20. 「復興まちづくり研究と事前復興計画」,地盤工学会交流特別セッション,2005年7月6日
  21. 阪神・淡路大震災10年シンポジウム,復興まちづくり訓練の成果発表,葛飾区新小岩地区,pp.81-83,2005年2月5日
  22. 事前復興論の視点からみた最適な復旧・復興戦略,大大特III-3成果普及事業,2005年6月専門家ワークショップ報告集,pp.180-185

私の発表論文等

書かせていただきました

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